
1981年オリジナルメンバー:深谷市のレンガ工場前 |
1979
●加藤ひさし(vocal, bass)、三村直輝(guitar)、斉藤 清(drums)の3人で“エキセントリック・ジャム”を結成。加藤は『ウッドストック』のロジャー・ダルトリー風のカーリー・ヘアー。オリジナル曲はまだ英語詞だった。
●11月 映画『さらば青春の光』が公開。加藤、三村に決定的な影響を与える。加藤は髪を切る。
1980
●バンド名を“THE BIKE”に改める。命名はピンク・フロイドのファンだった斉藤清で、シド・バレット作の同名曲に由来。これ以降、オリジナル曲はすべて日本語詞になる。
●7月 ザ・ジャム初来日。彼らのショウを生で体験し、バンドの方向性がMODSに決定される。
1981
●2月 ザ・ポリスの武道館公演を加藤が目撃、ニュー・ウェイヴの洗礼を受ける。
●オリジナル曲「Sweet Jane Brown」でイースト・ウエスト予選及び関東・甲信越ブロック大会出場。
●11月 熊谷市民ホールで行われた地元楽器店『フジクラ』主催のイベントで演奏。この時収録されたステージが現存する最古のライブ映像。
1982
●オリジナル曲「Somebody's Conga」でポプコン予選を突破。同曲は8年後に歌詞やアレンジを改め「あの娘は僕の太陽なのさ」としてTHE COLLECTORSがレコーディング。
●10曲入りカセット・デモ『夜明けのコンガ』を自主制作(非売品)。
●11月 高円寺レッドハウスに出演。
1983
●1月 渋谷屋根裏に進出。1stソノシート『FALA YA FALA/THE HONEST ADVICE』を発表。
●10月 2ndソノシート『GANBARE G.I. JOE!』を発表。“爆風スランプ”のファンキー末吉によるプロデュ−ス。
●新宿ロフト、渋谷屋根裏のレギュラーバンドになる。
1984
●7月 ドラムがリンゴ田巻に交替。新宿JAM「March of The Mods」に出演。その後レギュラーとなり毎回のように出演。
1985
●5月 3rdソノシート『THE SONG FOR MR. DINOSAUR!』をRADIATE RECORDSより発表。このプロモーション用に、渋谷エッグマンでの演奏を収めたカセット『誰が殺したタマゴ男』を配布している。『MODS MAYDAY』に初出演。
●7月 ベースにアンディ島村が加入し、加藤はリード・ヴォーカル専任に。バンド名を“THE BIKES”に改めて再出発。
●10月 渋谷エッグマンでのライブでスタジオ・レコーディング・カセット『ONEMORE BIG APPLE PIE』を配布。
●12月22日 渋谷屋根裏でTHE BIKES解散ライブ。
2006
●12月 加藤と田巻がTHE BIKE名義で再集結。サポート・メンバーを加え、「僕はひどいパラノイア」をスタジオ・レコーディングした。翌年1月にリリースされたTHECOLLECTORSのトリビュート・アルバム『NO COLLECTORS, NO LIFE』に初回限定のボーナス・トラックとして収録。 |