 
「Blue-tiful Days」
YOUTH-030
¥2500(税込み)
¥2381(税抜き)
2007年11月14日 全国発売
01.FLASH BACK(&PLAYBACK)
02.どんな顔だっけ
03.言葉のかけら
04.がんばれG.I.JOE!
05.When you understand
06.SHAKE A TAIL FEATHER
07.7月の輝く夜だから
08.リリック
09.My Sunny Days
10.She Doesen’t Need You Anymore
11.雨音
12.どんな顔だっけ ~Konna-Kao-Datta〜MIX
13.月の輝く夜だから 〜Neo Afrocentoric〜MIX |
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2003年5月に結成された、総勢9人からなるモッズバンド。
その出で立ち、存在感、クールさから、関西モッズシーンの象徴的な位置を占める、彼らのサウンドは、アグレッシブかつロマンティシズムな中に、時折のぞかせる懐かしさや皮肉めいた、小粋なメロディを奏でる、いわゆる「モッズ」と呼ばれるシーンに多く見られる60年代解雇主義者的な要素は、彼からは感じられない。
それよりも、パンク以降に存在した、ネオモッズのカラーが色濃く反映され、多彩な音の構築が、心地よく響いてくるのも、MOVIN’ON THE GROOVEの特色だ。
そして、ホーンセクション効果的に入るのだが、他のその手のバンドに見られる、スカ的裏打ちに絡むアプローチの仕方とは一線を画す、個性とセンスが光る、彼らのファーストアルバムが「Blue-tiful DAYS」だ。
歌をはっきりと聞かせる、キャッチーなメロディラインはもちろん必聴だが、別ミックスで収録されている楽曲の、ハイセンスさも見逃せない。
いろんな遊びと、小粋なクールさが、オモチャ箱のように散りばめられた、今回のアルバムは、「MODS」という枠を大きく飛び越えて、すばらしい作品となっている。
もちろん、加藤ひさし主催レーベル「ミステリーサークズ」から発売。
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